防犯カメラの種類を紹介します。
【箱型防犯カメラ】カメラのデザイン的には、いかにもカメラといった形をしたタイプの防犯カメラです。
このタイプのカメラは通常筐体の先端にレンズが装着されています。
一見して防犯カメラだと分かるので、設置しているだけでも防犯の意味合いがあります。
【ドーム型防犯カメラ】丸い形をしており、いかにも防犯カメラという形ではありません。
コンビニエンスストアや銀行などでよく見かけるタイプです。
マイクが内蔵されていて音声も記録できるものもあります。
手のひらに収まってしまうような、超小型の防犯カメラです。
小型ですから持ち運びが簡単にできるという利点がありますが、このタイプの多くの防犯カメラは本体内部に映像や音声を記録するタイプの防犯カメラですので、記録時間が数時間までのものが多く、長時間の監視には向いていません。
他にも、野外に設置するのが目的の防水型の防犯カメラや、コードレスタイプの防犯カメラなどがあります。
また、防犯カメラといってよいのかどうかは分かりませんが、ダミーの防犯カメラも販売されています。
ダミーの防犯カメラは外観は本物そっくりにできていますが、あくまでダミーなので映像や音声を記録することはできません。
ダミーの防犯カメラは配線もしているように見せかければ、本物かどうかの見分けは通常はつきませんので、防犯という意味では、大きく貢献してくれると思います。